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10年後あなたの会社は存続していますか?
ダイレクトレスポンシブルマーケティングをご存知ですか?
全体構造はファンネル式の見込み客を集めて教育して自社サービスの信者になってもらおうという仕組みです。
そもそもマーケティングとは売り込みをなくすこと。
そのためには自社サービスの長所と短所を十分に知って頂き、納得の上で購入して頂く。
いい製品(サービス)もお客様にしってもらわなければ売れませんね。
マーケティングにおいて結果の如何を大きく左右する要素の中にキャッチコピーがあります。
このキャッチ一つでお客様の反応は天と地の開きとなります。
また、購入して頂いたお客様がお友達を連れて再購入して頂ける仕組みも必要です。
新規客を追い続ける商売は長くはもちません。
最終的に自社を気に入って下さる顧客に対して価値あるサービスを提供し続けることが本来のビジネスです。
では、我々モノを運ぶ商売についてはまず何から手をつければ良いのでしょうか?
よくビジョンとか経営理念という言葉を耳にします。では、経営戦略は?販売戦術などは聞いた事があるという方が多いかと思います。
ビジョンとは北に向かうのか南にむかうのか、それとも南東、北西なのかを決めることです。
山へハイキングに行くのに海水浴の準備をしていったらどうなりますか?
また、初めて会う人になにも説明せずにお金を貸して下さいと言ったらどうなるでしょう。
相手が要らないといっているのにも関わらず、「絶対損はしないから」とモノやサービスを売り込んだら、次は会ってくれないかクレームをぶつけてくるでしょう。
粗利益率を上げるのではなく、粗利益額を稼ぐことが目的。
MQよりFを見ると分配だがFからMQを見ると生産性。人、モノ、金、情報を活かしきってMQを稼ぐ。
Fはコストではなく、パワー。FがMQを作りGを生む。
利益とは「社員と家族を守るためのコスト」であり、「会社存続のための事業存続費」である。この利益は、会社が稼げる利益ではなく、会社が稼がなくてはならない利益です。
コストを基準に値付けをしてはいけない。サービスの価値で値付けをすべき。理想の値段とはお客様が許してくれる範囲の最高の値段。
経営安全率の意味は、売上高の減少に耐えれるかではなく、販売数量の減少に耐えれるかである。
売りたいサービスを売る。サービス別販売計画を作る。
経営には積極的な&強気の仕掛けが常に必要。